【2021年改訂版】自炊のススメ(その7)「スキャナーの設定」

自炊【2021年度版】(電子書籍化)

IX1500からScanSnapHomeでの運用となりました。
なのでScanSnapHomeの設定を説明したいと思います。

そしてIX1500は廃盤になってますので、これから購入する方はIX1600か廉価版のIX1400を購入すると良いと思います。

富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1600 (ブラック/両面読取/ADF/4.3インチタッチパネル/Wi-Fi対応)

ix1400は廉価版で、本体についているディスプレイを排除。そしてwifi接続はできずにUSB接続のみとなっています。

富士通 PFU ドキュメントスキャナー ScanSnap iX1400 (両面読取/ADF/ワンボタン操作/USB接続)

 

ScanSnapHomeの設定1

IX1500・ix1600では、スキャンの設定を複数保存でき、尚且つ本体のミニディスプレイで操作出来るので便利です。

自分が使っている設定方法はこうです。

基本設定

パソコンでScanSnapHomeを立ち上げてください。

そうすると、この画面が出てきますので、右上にある「scan」のアイコンをクリックしてください。

出た画面の左上にある赤丸で囲んである部分をクリックしてください。

自分が保存する場所を指定して下さい。

私の場合は「フォルダに保存」でつくりました。

この操作で「1カラー表紙用」「2裏表紙」「3本部分」「3本部分カラー」の4つの設定を作成してください。名前は分かりやすいようにすればなんでも大丈夫です。

 

詳細設定

この画面で作成した「1カラー表紙用」「2裏表紙」「3本部分」「3本部分カラー」のどれかのタブをクリックすると

この画面が出ますので、赤枠の詳細設定をクリックしてください。

タイトルは「自分で名前を指定します」を選択し、表紙用の設定「1」、裏表紙は「2」、本部分「3」、本部分(カラー)「3」としています。

 

 

記録方法はjpegにしています。

スキャンでは

「1カラー表紙用」→「手差しモード」「カラー」「両面

「2裏表紙」「手差しモード」「カラー」「両面」

3本部分」→「継続スキャン」「グレー」「両面」

「3本部分カラー」→「継続スキャン」「カラー」「両面」

後、「画質」は「スーパーファイン」「向き」は「回転しない」を選択してください。スキャン後に勝手に回転するのを防ぐ為です。

白紙ページを自動的に削除します」のチェックは外しておいてください。これも白紙ページが勝手に消されるのを防ぐ為です。

 

保存場所

詳細設定をクリックする前の画面に戻って保存先を決めます。

クラウドを使うならそちらを選択してください。

自分はPC内に作業専用のフォルダを作成して、すべての設定でそこに保存するようにしています。

※スキャン時の注意点

スキャン設定の選択

よく勘違いするのですが、PCのこの画面で使用したい設定を選択してスキャンを開始しても、スキャナー本体にあるディスプレーで選択している設定でスキャンされてしまいます。

写真のようにPCが「3本部分カラー」を選択

本体が「3本部分」を選択していた場合にスキャンを開始すると「3本部分」の設定でスキャンされてしまうので注意が必要です。

スキャン設定選択とスキャンスタートは本体のミニディスプレイでやる方が無難だと思います。

 

表紙スキャン時

「1カラー表紙用」「2裏表紙」の詳細設定時に「スキャンモード」「手差しモード」にしたと思います。

この設定にしておくと、縦長のスキャンでもエラーと判断せずにスキャンしてくれます。

しかし、ここで注意点が一つ。

この表紙のスキャン方法でやると、重ねた表紙をすべて吸い込んで詰まります!!

なので表紙をスキャンする時は一枚ずつスキャンしましょう。

スキャンが終わってから、作業用フォルダ内のデータを切り取って「本の題名」のフォルダに移します。

まとめ

自分はこの設定で現在自炊をしています。

もっとこうすればいいのに、とか自分はこう使っていますよとかのアドバイスがあれば是非ご連絡ください。

 

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